“recipe for memory”

art & river bank のイヴェント、almanac 2022 “il cenacolo” (最後の晩餐)に参加しました。
日本に暮らしている難民の人々の故郷の味の再現です。
「海を渡った故郷の味」(認定NPO法人難民支援協会発行)という日本に逃れてきた難民の故郷の味が収録されたレシピ本の中から、今回私たちは”Taro Stew ( タロ・シチュー)”を選びました。
“Taro Stew ”はミャンマーのカチン族の家庭料理です。
サトイモやブロッコリーなどの野菜と豚肉を塩で煮込んだ、さっぱりとした味付けの料理です。
日本食にも通じるシンプルで素朴な料理を食べながら、日本における難民問題やその背景について考えてみました。