“ラマダン”とは、イスラム教の五行の一つ「断食(サウム)」を行う月のこと。五行には、他にも「信仰の告白(シャハーダ)」「礼拝(サラート)」「喜捨(ザカート)」「巡礼(ハッジ)」があります。
ラマダン期間の1ヶ月間は、ただ単に飲食を断つというだけでなく、飲食、アルコール、喫煙、性行為、噂話や悪口、喧嘩などを慎みながら過ごします。そこには、私利私欲を抑え悪意を排除し、他者を思いやり尊敬する精神を養うという意味が込められています。
今回の「イスラム教義の一つである“ラマダン”を1日経験してみる」では 2 つのことを行いました。
・イスラム教が定めた禁止行為(飲食、アルコール、喫煙、性行為、噂話や悪口、喧嘩)を守りながら1日を過ごす。
・イフタールの準備をプログラムの一部として経験する。





